10月より、KEKBリングの入域方法が変更されました。


Brief explanation in English at the bottom


10月より、KEKBリングの入域方法は、キーをとって入域する方法が廃止になり、カードリーダーのみで入域する方法に変わります。
作業期間:10月5日から10月15日

  • 注意事項1:
    基本的に、作業中の入域制限は、ありません。 ただし、配線替えのための数分間、カードリーダーが使用出来ない時の入域のみ、記帳して入域いただく事があります。
  • 注意事項2:
    富士実験室、筑波実験室B1からの入域は、南京錠で管理いたします。南京錠は、各実験室入口の守衛所で貸し出す予定です。
    筑波実験室B4フェンス側のドアは、カードリーダーを移設 して出入り可能となりますが、富士実験室B4フェンス側のドアは、トンネルから脱出のみ可能で、トンネル外側からトンネル内に入る事は出来なくなります。

  • 次は、そのうち筑波B1回廊の新しい入域規則です。
    筑波のB1での入域は、南京錠管理を行います。 南京錠は、外側の緑色の柵のところに施錠されます。南京錠の鍵は、安全監視員室で貸し出します。 鍵が借りられるのは、もちろん、次のような管理区域立ち入りの資格のある場合だけです。

    (1)放射線作業従事者であるKEK職員
    (2)許可を受けた見学者 (KEK職員が同行する事が望ましい。)
    (3)特別許可を受けた作業者(放射線従事者でない人)
    (4)作業計画書を提出した外部の放射線作業従事者

    これらを証明するものとして、
    (1)KEKのIDカード と バッジ(個人線量計)
    (2)(3)(4)KEKBコントロール棟放射線受付で外部の人に交付されたカードとバッジ を提示する場合に貸し出す。

    入域出来る資格そのものは以前と変わっておりませんが、 南京錠を貸し出せる対象を限定しないと放射線管理ができないので、今回、このような規則を設けました。
    (2)の場合は、従来より、Belleの有資格者が引率するということになっていますので、外部の人の見学のための入域手続きが完了しておれば従来通りの考え方で鍵を借り出していただいてけっこうです。

  • 注意
    B1回廊のドアですが、D側(大穂側)から入域し、C側 (日光側)のドアからは出入りしない(出る時もD側から) というのを原則とします。見学や作業の都合上、C側から出る必要がある場合は、事前に、反対側の柵の解錠状況を確認し(内側から安全に出られるか)、その他周辺を確かめた上で外部の人に入ってもらって下さい。また、見学・作業終了後は、 D側は南京錠を施錠し、C側は外からドアが開かないことを ご確認下さい。

    New procedure to enter KEKB Ring.
    You can enter to KEKB ring by the card reader.The key is not required anymore.
    To enter from Exp.Hall and B1Tsukuba Exp.Hall need the key for padlock.
    Please get it from entrance information(Guardperson's room)
    Tsukuba B1 beyond the padlock is a radiation controlled area,of the same class as that on B4.
    You need a paper-form procedure for introducing visitors etc., there.